Archive for 8 月 11th, 2009
8月、夏休み!
夏休みもたけなわ。
学生の皆さんは宿題すすんでいますか?
お盆休みが過ぎると夏も色あせてきますよね。
そんな夏の終わりの一夜、ラジオに耳を傾けてみませんか。
8月16日(日)夜10時半~11時
TBSラジオの「今晩は 吉永小百合です」
林望作詩、伊藤康英作曲の『蝉の鳴く日は』という歌がオンエアされる予定です。
おめでとうございます!!
ビゼー作曲の「アルルの女」をもとに吹奏楽のために編曲(というか編作曲)した「アルルの女の物語」〜ビゼーの劇音楽による交響詩を演奏した富山県高岡市の志貴野中学校が、吹奏楽コンクール北陸大会で金賞を受賞しました。おめでとうございます。
この曲は、今年3月に委嘱を受け作ったもので、よく知られた「組曲」ではなく、劇音楽の全曲版のテイストも加味したものです。それから、ちょっとしたナレーションを入れることで、ドーデの劇のあらすじも分かるようになっています。
なるべく早くにみなさんに楽譜をお届けできるようにしたいと思っています。
ところで、ビゼーの「アルルの女」は、もしかしたら組曲版より全曲版のほうが面白いかもしれない。全曲版では、同じビゼーの手になるオペラ「カルメン」を彷彿とさせる場面もあったりしますよ。
吹奏楽でも「ぐるぐる」しよう。
8月10日発売(9月号)のバンドジャーナル誌(音楽之友社)の付録楽譜は「ぐるぐる吹奏楽」です。ピアノ連弾のための「ぐるぐるピアノ」シリーズのような楽しさを吹奏楽でも、と思って作りました。基礎練習を楽しくしちゃうアイディアから、さまざまなカノンなど、みんなで楽しめる曲集です。
そうそう、今回は、みんなでスコアを見ながら演奏するようになっています。いつもだったら1冊買えばあとはパート譜が付いている、と思ったでしょうが、この「ぐるぐる吹奏楽」は、一家に一冊、ではなく「一人一冊」です。持っていたくなるようなきれいな曲集ができあがりましたので、是非是非お買い求めください。Amazon.co.jpでも売ってるよ。
